筆者から皆さんへ

9月15日
東海地方では夏の香りがどんどん遠ざかり秋本番に向かっている最中です。
さて、雪の多く降る地方では雪が降ってからの外壁塗装作業はなかなか難しいので今が最盛期らしい。

外壁塗装職人さんの気持ち

毎日毎日外壁を塗る職人さん。
もちろん、外壁塗装が仕事だから仕方がない。
この仕事をしている限りは当たりまえの事です。
でも、日本には素晴らしい四季というものがありその季節によって職人さんは良いときも悪い時もあるでしょう。

春。
絶好の気温。
現場までの道のりに桜が咲き現場作業が始まっても気温がさほど高くない為仕事ははかどるでしょう。

夏。
梅雨から夏にかけて相当な湿度と高温に悩まされ塗料の調整も大変でしょう

秋。
気温は大変良いが害虫が多く虫さされに悩む現場も多いでしょう。

冬。
手先も寒さでかじかみ、寒さは体を突き刺します。

苦労は季節だけではないでしょうね。
たとえば、狭い現場。
お庭に近い現場等は庭木の養生までしなければならない。
翌日の風が強い事がわかれば、飛散防止シートを全てたたみ足場の崩壊に努めなければならない。
隣の建物があまりにも密接している現場等は窓越しに隣の室内が見えてしますために視線までそらし作業する。
毎日毎日塗料の調整と戦い毎日毎日お客様の目にさらされ近隣の目に評価される。

本当に大変な職業だと思います。
どんなな気持ちで作業するのだろうか?
調子の良いときは鼻歌でも出るのだろうか?
室外作業が苦手な私には想像もつきませんが本当に苦労の多い職業だと思います。

外壁塗装もおそらく想像するよりもっともっと奥が深く難しい仕事でしょうね。

外壁塗装と室温

皆さんは、外壁塗装の種類によって室温が変わるのはご存知ですか?
私は有松塗工様とお付き合いが始まってから知りました。

真夏に外壁を触ると、日差しの強い時間は壁に手お当てると手が焼けるような暑さになっています。
外壁がそこまで熱くなっていると言う事は部屋の中にも熱い空気が届いているのは当然ですよね。
いくら壁内に保温効果の高い材料を使っていても。部屋の中は徐々に温められていきます。
その上エアコンで一生懸命に温度を調節しようと言うのですからエネルギー的には大変もったいない事をしているのです。

ところが外壁塗装でも真夏の日差しの強い時間帯に壁を触っても手が熱くならないものがあるようです。
この塗料なら壁の高温化もかなり避けられ空調に優しいエネルギーで済みそうですよね。

この塗料は一般のものより多少高価かもしれませんが費用対効果から考えるととても素晴らしいものではないでしょうか?

ちなみにこの塗料、冬はどうなのでしょうか?
素人考えで夏に、つめたいなら冬はもっと冷たくなり室温は下がるような錯覚があるかもしれませんが、 実は、保温効果が高く冬にも能力を発揮してくれるそうです。

外壁塗装をお考えのときはぜひご検討してみてはいかがでしょうか?
毎月の光熱費が約1万円削減できたとして1年で12万円。
10年で120万円ですよね。
その上、戸建のケアができるなら一石二鳥です。

尚、私のブログ内の記載は何の確証もなく記していますので実際にお見積りされるときは
名古屋の外壁塗装店、有松塗工店さんに直接聞いて下さいね

外壁塗装業者さんの選び方

皆さんは外壁塗装業者さんを選ぶとき何を基準に考えますか?
営業マンの見た目?
値段?
説明?
いろいろな考え方はあると思いますが良くありがちなお話ですが生命保険や自動車保険の営業さんは加入させるまでは大変な笑顔で近寄ってくる。もちろん仕事ですから無愛想な顔で近寄ってくるわけにはいきません。
でも、加入後はよっぽどの事が無ければ連絡もありません。早く言えばほったらかしです。

私の知っている保険屋さんは加入後もまめに連絡をしてくれます。雑談も多いですがそのくらいの接点があればこの人を信用しようという気にもなれます。

外壁塗装も同じです。塗り替え
外壁塗装後のアフターケアをしっかりしてくれる業者さんを選びたいと思います。
もちろん、説明やこちらの予算の都合など簡単なことではありません。
たとえば、塗りむらがある、防水塗装をしたのに同じ所から雨漏れがあるなど消費者からすれば高額な予算を使い結果が出ないのはとても残念なことですよね。

外壁塗装塗り替えは決して安いものではありませんが「やってもらってよかった」と思える業者さんを前もってリサーチしたいですね

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