筆者から皆さんへ

9月15日
東海地方では夏の香りがどんどん遠ざかり秋本番に向かっている最中です。
さて、雪の多く降る地方では雪が降ってからの外壁塗装作業はなかなか難しいので今が最盛期らしい。

‘防水’ カテゴリー

雨漏れの跡

名古屋にある私の事務所。雨漏れの跡
つい最近事務所の引っ越しをしたばかりであるが予算の都合で床のカーペットの交換ができない。
カーペットをよーく見てみると水をこぼしたような跡が沢山あります。
ここも、あそこもあちらこちらに私が入る前には携帯電話屋さんが入っていたようだが
携帯屋さんは水を嫌うはずなので会社の中で水遊びはしないだろう。

ん?
雨漏れ?
私のいる階は最上階。
犯人は屋上か?

普段は誰も上がっていかない薄暗い階段を恐る恐る上がり屋上へ
「いや~屋上は気持ちがいい」・・・。
そのんなことを言っている場合ではない
雨漏れの犯人を捜しに来たのだ。
しかし、犯人はいない。
逃走後(塗装後)だ。

屋上の外壁塗装うん、築30年のビルにしては外壁の塗装が綺麗だ
もしかして、これが外壁塗装の防水というものか?
等と考えやはり今は真冬。
寒さに耐えれずすぐに事務所に。

私が入居してからは雨漏れを体験したことはないが
外壁塗装を施すとコンクリの割れ目が閉じ結果的に雨漏れを制御できるのだろうか?
結果、防水塗装?
いやいや、防水の塗料は別物?
また課題が増えたような気がする

来た! 台風18号

前回の台風は飛行中に力を失い熱帯低気圧になっても自己主張を忘れないわがままお坊っちゃま台風でしたが今回のは違うようです。

この台風はいらっしゃる前から竜巻をお越し進路を明確にしているようです。さすがに今回は雨戸を閉めて災害に備えています。

雨が壁を叩く音はとても嫌ですよね ツ黴€。特に雨戸を刺す雨の音はけたたましいものです。恐怖感を煽ります。前回もご紹介した通り我が家は古い日本家屋です。雨漏りなどの防水対策も数年なにもしていません。瓦もしっかり並んでいるのか定かではありません。

何度もリフォームを考えましたが外壁の塗装か内装の改善か地震対策か・・・。悩んでいるだけで一年、また一年と住宅と共に私の年齢を重ねてきました。その結果、年を増す毎に雨漏りと揺れに怯える始末です。反省しなければ!

ところで住宅の防水対策は言わづとも住宅業者さんや塗装業者さんが取り組んできた永遠のテーマだと思いますが今回の台風などの風の力で住宅内に雨が運ばれるケースをどの様に分析していくのでしょうか?

例えば雨漏りしているので防水対策を考える一般住宅やマンションなど、水の通り道を特定するのは目視で可能な部分だけですよね。建物を分解するほど大がかりにするなら一般的に解体して建て替えた方がいいような!(極端ですが)

まあ、、色々心配していると益々眠れなくなってしまうのでこの辺にしておきます。ちなみにこの台風は午前中に名古屋を暴風雨件圈に飲み込むそうです。

最近のコメント