最新施工事例

塗装業者を選ぶポイント

第一印象はとても大切

第一印象工事をお考えになった時、最初に起こされる行動は「資料請求」や「お問い合わせ」ではないでしょうか。お問い合わせへの対応が丁寧な会社は今後にも期待ができますね。
失礼な言動や、嘘やゴマカシを感じないか。質問に快く答えてくれるかを重点的にチェックしてみましょう。

最初の調査(現地調査)はしっかりと

塗装や防水の工事というのは現地調査がとても重要になっています。
細かなクラック(ヒビ)、塗料の傷みがどの程度進んでいるか? サイディングやモルタル壁のジョイント部分コーキングの傷みやヒビ割れ・・・etc。
補修の必要性をきちんとチェックしていないと、ただのお化粧直しになってしまい、建物の保護の役割を果たせなくなってしまいます。
しっかりと調査をし、都度今の状態を説明してくれると安心です。ただし、お客様の不安をあおって契約を急がせようとする業者にはご注意ください。比較的トラブルが多いようです。

ご提案とお見積りについて

工事の提案

まずは現地調査の報告と説明がわかり易くされているでしょうか?出来れば調査時の写真なども使って分かりやすく説明してくれると嬉しいですね。
補修が必要であれば、補修方法などの説明をしてもらいましょう。
付帯工事部分のお見積りがきちんと提案の中に入っていますか。
見積金額を安く見せるために、これらの部分を提案から省いている業者もあるようです。必要なことをきちんと提案してくれる業者のほうが親切だと思います。その上で見送るところを選びましょう。
材料の耐久性は合っていますか?屋根の塗装が10年程度の耐久性なのに、外壁は15年以上のものですと、屋根の方が早くメンテナンス時期になってしまいますので、この辺もきちんとバランスを取ってくれる提案がプロの提案だと思います。

お見積り

項目、面積、仕様、工法などの詳細が明記されていますか? 施工部位、工程ごとに材料の品名、工程回数、面積、単価が記入してある見積りが安心です。おおまかだと工事内容が判らないですね。
外壁塗装 一式 ○○万円
防水工事 一式 ○○万円
などの一式見積は論外です。
見積の比較は総額ではなく、詳細部分の内容を比較しましょう。総額が低くても抜けている項目がある時もあります。また、お客様に指摘されて初めて「それももちろんやります」と言うのも、少し心配ですね。当初の見積もりに入っていないことをやるには、どこかで原価(手間、材料)を浮かせなければならないからです。後々追加工事にならない為にもしっかりチェックしましょう。ここまで来ると、何処に依頼するか判断材料もそろいますので、依頼先の決定が出来るのではないでしょうか。

アフターサービスと保証

保証の内容は必ずご契約前に確認しましょう。
本当に大切なのは保証書を付けることではなく、きちんと保証をするかです。保証書はただの紙ですから。プリンターさえあれば誰でも作れます。
工事賠償責任保険や瑕疵担保責任保険などで、お客様にご迷惑をかけないような配慮をしている会社は、保証に対して真面目に取り組んでいるのではないでしょうか。ちなみに弊社では、アフターメンテナンスや保証のため、全工事の仕様書や施工報告書、施工写真を最低10年は保管しています。

ご近所への配慮

工事中のご近所とのトラブルを避けるためにも近隣配慮は大事な部分です。工事前のご近所への挨拶はもちろん、工事中の車の駐車位置や、お隣の建物などへの養生などがきちんと計画されているか必ず質問しましょう。

ご契約前に気を付けること

契約を迫って大幅な値引きを提示してくる所は要注意です

私たちを始め、どの業者さんも営利企業ですから損するような契約は、まず100%と言っていいほどしません。大幅に値引きができると言う事は最初から値引きができるような見積内容だと言うことです。もしくは値引きをした分、原価を落とすために手を抜くかどちらかです。私たちの経験からすると、おおよそ値引きが可能な範囲は5~10%程度まででは無いでしょうか?(期間限定やご近所との同時施工などの場合)。半額などは絶対に無理な話です。

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