最新施工事例

知って得する塗装の知識

建物の塗装はなぜ必要なの?

塗装が果たす役割は?

  • 建物の保護  壁や屋根素材の劣化防止、金属のサビ防止、木部の腐食防止など
  • 新しい機能を加える 汚れ防止、防カビ、断熱性向上、抗菌作用、結露防止など
  • 美観の保持、向上 美観を保つ、新しいデザインでのデザイン性向上など

塗料は何から出来ているの?

  • 基本成分 樹脂 光沢・耐久性・防食性などの塗料の基本性能
  • 基本成分 顔料 着色や光沢(ツヤ)調整など
  • 基本成分 溶剤 水や有機溶剤などの液体。塗料の濃度や乾燥性を調整
  • 補助成分 添加剤 塗料に色々な性能を与えるために用いる補助剤。防カビ剤・防藻剤など

塗り替えのタイミングは?

よく言われている目安は10年程度ですが、これはあくまで目安です。実際はその建物の立地や日当たりなどの環境と、今の塗装の品質などで違ってきます。
15年過ぎても大丈夫な場合もあれば、新築から6年で施工しなければならない事もあります。
次のようなチェックをすると判断しやすいと思います。壁の様子を観察するのに、家のまわりを一廻してみましょう。

塗装面のヒビ割れ・亀裂

ひび割れ・亀裂表面のひび割れから雨水がしみこんで内部が腐食します。カビやダニの発生原因にもなります。モルタルの割れ目から中の木部まで雨水が浸透すると、住宅そのものの耐久性に影響を与えます。表面だけの微細なものから深い亀裂まで様々なパターンがあります

カビや藻の発生

カビや藻の発生日当たりの悪い場所や湿気がたまりやすいところでは、塗膜が劣化すると防水機能が低下するため、藻やカビが発生します。建物を保護する機能だけではなく、美観も損なってしまいますので十分な注意が必要です。

塗膜のふくれ・剥がれ

塗膜のふくれ・剥がれ表面がふくれたりしていると、やがて塗膜が剥がれ、そこから雨水が染み込み、剥がれている部分を拡大させることがあります。剥がれた所から外壁などの内側に雨水が浸透することもあります。内側に浸透しますと部屋のクロスや基礎となるような部分に影響を及ぼす場合もあります。

チョーキング現象

チョーキング現象壁面がアセ、壁を触るとチョークのような白い粉がつく状態をチョーキングといいます。塗装の傷みが進んできている目安です。このような状態になっていると建物を保護する機能も大きく低下しています。

知っておきたい塗料の種類

塗料にはどんな種類があるの? 主に外壁塗装には、アクリル樹脂・ウレタン樹脂・シリコン樹脂・フッ素樹脂の4種類の樹脂系塗料が用いられます。

塗装の種類

この他にも機能性塗料として「光触媒塗料」や「遮熱・断熱塗料」を始め様々な種類がございますので、ご興味のある方は「お問合せフォーム」よりお気軽にお問合せください。

水性塗料と油性塗料って?

塗料にはそれぞれ水性のものと油性(溶剤系)のものとがあります。
塗料自体の強さでは油性の塗料のほうが上廻りますが、一般住宅などでは水性のモノが主流になっていますし、塗料メーカーの技術開発も進み、油性の材料と大きな差はなくなっています。
ただし、水性の塗料は外気温があまりに低いと、塗料が乾燥する前に水分が凍ってしまい、十分に性能を発揮出来ないことも有りますので、時期によっては油性(溶剤系)が適しています。
また、使用する部位(素材や利用状況)でも水性、油性(溶剤系)を使い分けます。例えば鉄部の塗装には油性塗料が適しています。

どんな塗料を塗ればよいの?

塗る部分の素材(外壁ならモルタル、サイディング、タイル、コンクリートなど)と、今の塗装の傷み具合などで変わってきます。また、施工後の意匠(デザインや質感)のお好みでも違ってきます。
一般的に高価な塗料は耐久性が高いものが多いのですが、「どの程度の耐久性が必要か」と言った部分でも違いますので「高ければいい」と言ったものでもありません。
また、塗料の種類だけでなく方法(工法)も素材や今の意匠によって適しているものが変わってきますので具体的なことは「お問い合わせフォーム」よりご相談いただくか、お電話くださいませ。

外壁塗装のチラシ
外壁塗装のキャンペーン
お見積もりご依頼
外壁塗装
遮熱塗料
防汚塗料
無料診断・お見積もりフォーム
アパートのオーナー様へ
マンションの管理組合様へ
企業施設の担当者様へ
フリーダイヤル

クリックすると、このホームページ運営企業がTDB企業サーチで表示されます。
TDB企業コード:401316586
リフォームのチラシ
リフォームのキャンペーン
お見積もりご依頼
キッチンのリフォーム
バスルームのリフォーム
トイレのリフォーム
リビング・居間のリフォーム
玄関のリフォーム
エクステリアのリフォーム
屋根の葺き替え
社長挨拶
PAGE TOP